セミナー情報

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トップセールスが語る金融業界の未来《参加無料》金融業界を変えるものとは?-WEBセミナー


株式会社Japan Asset Management
取締役 長谷川 学氏

インタビュー

セミナー概要

近年、経済・ビジネスの変化スピードが速まり、多くの業界が主にテクノロジーによって構造改革されています。新聞やニュース、書店ではメガバンクの経営方針の転換や”Fintech”、”仮想通過”といった新しい用語が目立つようになりました。


このような状況で、金融業界で働く方々は、会社もしくは業界の未来に対して考えることが多いのではないでしょうか?
「金融業界から他業界へ転職」
「金融業界の中でもテクノロジーを取り入れている会社」
「思い切ってテクノロジー系にジョブチェンジ」
など、環境や職種を変える選択肢もあります。


ただ、金融業界を変えるのはテクノロジーだけではありません。


例えば、顧客本位の長期的な資産運用を提案できる「IFA」という職業。
最近は冒頭で述べた用語に加え、IFAも新聞やニュースで見かけることが多くなってきました。
金融機関に勤める営業の方は、顧客への営業でIFAとバッティングすることが増えてきていると感じることはありませんか?


ただ、よく見聞きするようになったとはいえ、”Fintech”や”ビットコイン”に比べてIFAは日本では発展途上の業界であり、金融業界で働く方でもIFAのことをよく知らない方が多いと思います。


実際にネットで「IFA」と検索してみると、さまざまなIFA関連の記事ページが表示され、
「IFAは海外ではメジャーな職業なのか」
「IFAは特定の金融会社に所属しないから提案する商材が幅広いのか」
「証券外務員の資格が必要なのか」
など、IFAの情報はネットである程度は調べられます。


しかし、実際にIFAとして働いている人が、新しい職種(視点)から見た金融業界の未来やIFAの金融業界への影響力といった肌で感じる本音の部分について情報を取得しにくい状況です。
「情報が取得しにくい状況なら、特に情報収集するような業界・職種ではないのでは?」そう思う方もいるかも知れませんが、IFA業界に属す企業様や、IFA業界のビジネス支援をしている弊社からすれば、『IFA業界の発展が日本の金融業界を変える力がある』と言われているため、より多くの方にIFAを理解していただきたいと考えています。


本来、顧客の資産形成に必要な金融商品を提供するべきところが、現在の日本の金融業界の構造上、企業都合で金融商品を提供しなければならないことが多く、本当の意味での顧客価値を生み出せていない状況です。


IFAとして働く方々にお話を聞くと、多くの方がこのような日本の金融業界の現状に課題意識を持ったことからIFAへ転職したとおっしゃっています。

こうした背景から、弊社と弊社クライアントであるIFA企業様が共同で、金融業界に従事する方へ現役IFAが情報発信することで、多くの方が金融業界の未来を考える機会となればと考え、今回のセミナー開催に至りました。


■こんな方におすすめ
・金融業界で働いている方
・新聞や雑誌、ネットで「IFA」を見かけるようになり興味を持った方
・金融営業に従事しており、現場で「IFA」とバッティングするようになった方
・キャリアプランの再考、転職を考えている方
・知人がIFAとして働いており、興味を持った方
・IFAへの転職を考えている方
など


今回のセミナーでは、株式会社Japan Asset Managementの長谷川氏が登壇し、金融業界全体の動向やIFAの金融業界への影響、IFAの働き方、仕事のやりがいといった具体的なテーマについてお話いたします。

講師の経歴

株式会社Japan Asset Management
取締役 長谷川 学氏

2013年立教大学理学部(数学科)卒業。
野村證券入社後、優績者のみが選抜される海外修練制度四期生としてホーチミンに派遣。
ベトナムで新卒向け人材紹介会社を創業し帰国。
入社後3年間で4度に及ぶ役員表彰受賞。

開催情報

【開催日時】2020年7月11日(土)13:00~14:00

【セミナー開催方法】WEBセミナー (Zoom)

【参加費】無料

【主催】
■株式会社イードア(https://edoa.co.jp/)
事業内容:ソリューション事業、メディア事業
■株式会社Japan Asset Manegement(https://www.japan-asset-management.com/)
事業内容:資産コンサルティング(IFA)業務