インタビュー記事

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金融キャリアの集大成として


株式会社Innovation IFA Consulting
営業担当責任者 青戸 太氏

インタビュー

弊社からのご紹介で、株式会社Innovation IFA Consultingに
2020年3月にご入社された青戸様にお話を伺いました。

Q:IFAとしてご活躍される以前のご経歴を教えてください。

大学卒業後、上場中堅証券会社へ入社し、約20年間リテール営業を担当しました。
証券会社は会社が売りたいものを売るのが当たり前でしたが、若手の頃はあまり会社の言うことを聞かずに自分が売るべきだと思ったものを売っていましたね。人一倍やる気はあったので入社1年目からほぼ毎年全国表彰を受けていました。

最年少で管理職となり、各支店で部下の育成・顧客満足度の向上に貢献したり、業績が振るわない支店を立て直したりと実績を積んできましたが、管理職となると会社の方針に逆らうわけにはいかず、もどかしさがありました。 また、証券会社では転勤は当たり前でしたが、家族のことを考えると引っ越しを伴う転勤は避けたいというのが本音でした。
そして何より、お客様に合わせてより幅広い提案をしていきたいという想いから、取扱商品に特色のある証券会社へ転職し、外貨建商品等での実績を挙げて、部長職となり、富裕層向けの経済セミナーの発案、主催を行っておりました。
その後、一度現役をリタイアしましたが、まだまだ働きたいという気持ちから、オペレーティングリースファンドの法人向け販売に従事し、現在に至ります。

Q:リタイア後にIFAとして活躍されることになった背景を教えてください。

リタイアしたものの、以前のお客様から頻繁に投資に関するご相談を受けておりました。 自身も個人で投資活動をする中で、現役続投への想いが膨らんでおりました。
IFAの存在自体は以前から把握していたものの、まだまだ認知度が低い現状を目の当たりにし、IFAの業界を盛り上げる一助となることで金融業界へ恩返しがしたいと考え、IFAとしての奮起を決めました。

Q:数あるIFA企業の中からInnovation IFA Consulting様へのご入社を決めたのはなぜですか?

お客様が一生付き合うIFAを選ぶ時、市場への知見はもちろんですが、結局同じ商品を購入するのであれば誰から購入するのか、つまりIFAの人柄も重要な要素になると思います。
それと同じくしてIFAとしていずれかの企業に属するとき、代表の人柄というものが私にとっては重要でした。
いくつかのIFA企業の代表の方のお話を伺いましたが、弊社代表の馬場のIFA業界発展への思い入れや新しいことへの挑戦に対する積極的な姿勢に強く惹かれ、Innovation IFA Consultingへの入社を決めました。

Q:Innovation IFA Consultingでは正社員か業務委託か働き方が選べると伺っております。青戸様が正社員としての雇用体系を選択された理由を教えてください。

大きな会社に所属していると、会社の方針と自分の考えが一致しない場面も多いと思いますが、私としては馬場のビジョンに100%賛同していたことと、お客様本位の提案が最優先である弊社の考えから、正社員として弊社に属することで営業活動への弊害はないと考えました。
むしろ、正社員として属することで会社への貢献を意識しやすい環境に自身を置くことができると考え、正社員を希望しました。 入社3ヶ月間は試用期間(業務委託)として活動しておりましたが、コロナ直撃で自身の思い描いていた通りの開拓はできませんでした。
その中でも試行錯誤しながらお客様へのご案内を進め、実績としてはまだまだでしたが、活動量を評価して頂き6月より正社員としての雇用が決まりました。

Q:IFAとして活動される中で証券時代との違いはございますか?

親会社がIT企業であることからwebツールが充実しており、セミナーや面談をwebで実施することも多いです。
また、保険業界出身の方も在籍しているのでそれぞれの強みを活かし、ワンストップでお客様にご満足頂ける提案ができるのも証券時代との違いと言えます。

Q:青戸様としての今後の目標をお聞かせください。

投資を考えられているお客様にとってIFAという選択肢がより当たり前のものになっていくべきと考えております。
IFAの認知度を上げるためのセミナー開催や、今後新しくIFAに挑戦される方のサポートにも力を入れていきたいと考えております。